スポーツマンシップに反する行為と審判

故意、悪質な反則には以下の罰則が与えられる。警告(イエローカード)危険な反則や、スポーツマンシップに反する行為と審判が判断した場合に与えられる。退場退場に相当するプレー、もしくは警告に相当するプレーを2回行うと退場となり、チームは2分間、数的不利となる。退場となった選手は2分後に再出場できる。警告がチームで累積3枚を超えると、その選手が初めての警告に相当するプレーであっても退場となる。失格(レッドカード)3回目の退場で失格となる。失格処分を受けた選手は当該試合は再出場できなくなり、チームは2分間、数的不利となる。2分後に、失格した選手とは別の選手を復帰させることができる。追放暴力行為などがあった場合に適用される。追放された選手は当該試合は再出場できず、別の選手を復帰させることもできない。チームは当該試合終了まで数的不利となる。用語ポイント相手の反則があった場所。フリースローを行う場所。ゴールライン両陣地の端、ゴールの脇に引いてある実線。
update:2009年09月05日